-
Blog
-
Blogブログ
Blogブログ
2025.05.21ブログ
トイ・プードルの特徴とカット頻度|横須賀で人気の犬種を徹底解説!

トイ・プードルの特徴や性格、カット頻度、かかりやすい病気まで徹底解説。日々のブラッシングやしつけのコツも紹介し、愛犬との快適な暮らしをサポートします。
目次
- ○ トイ・プードルの特徴
- ・トイ・プードルの体格
- ・トイ・プードルの代表的な毛の色
- ・トイ・プードルの平均寿命
- ○ トイ・プードルの性格
- ・明るく社交的でフレンドリー
- ・賢く学習能力が高い
- ・感受性が豊かで、ストレスを感じやすい一面も
- ○ トイ・プードルのカット
- ・トイ・プードルのカットの頻度
- ・トイ・プードルのおすすめのカット
- ・注意したいポイント
- ○ トイ・プードルの気を付けたい病気
- ・外耳炎
- ・流涙症(涙やけ)
- ・骨折や関節トラブル
- ・白内障・加齢による目の病気
- ・日常でできる予防・チェック
- ○ トイ・プードルを飼う際の注意点
- ・トリミングとブラッシング
- ・病気の予防と早期発見
- ・賢いからこそしつけをしっかり
- ・トイプードルの毛の退色を防ぐには?
- ○ まとめ
- ○ 横須賀のドッグトリミングサロンならほっと・ふぃーるど!
- ・全犬種・全年齢対応のトリミングサロン
- ・ほっと・ふぃーるどでできること
トイ・プードルの特徴

トイ・プードルは、ふわふわの巻き毛と愛らしい瞳が魅力の犬種です。
「プードル」はもともと水鳥の回収を得意とする猟犬として生まれ、
賢さと運動能力の高さが特徴です。
その中でもトイ・プードルは最も小柄なタイプで、
家庭犬として人気No.1の座を長年キープしています。
トイ・プードルの体格
平均的な体重は2.5kg~4kg、体高は24cm~28cm程度。
日本の住宅環境でも飼いやすいサイズ感が人気の理由のひとつです。
JKCに公認されているプードルは4種類(スタンダードプードル、ミディアムプードル、ミニチュアプードル、トイプードル)おり、その中でもトイプードルは一番小さいサイズです。
トイ・プードルの代表的な毛の色
トイ・プードルは毛色のバリエーションがとても豊富です。
代表的なカラーには次のようなものがあります。
・アプリコット
・レッド
・ブラウン
・ブラック
・ホワイト
・クリーム
ほかにもシルバーや2色のMixの被毛を持っているワンちゃんもいます。
レッド、アプリコットは日本で人気の高いカラーです。
ただし、プードルの毛は年齢や環境によって色が薄くなる「退色」が起こることもあります。
詳しくは以下の記事で解説しています。
👉トイプードルの毛の退色を防ぐには-犬の毛の退色は戻るの?ストレスが原因?-
トイ・プードルの平均寿命
トイ・プードルの平均寿命は15歳前後です。
病気の有無や個体差があるため、13歳~20歳とみておきましょう。
小型犬の中でも比較的長生きする犬種で、個体によっては20歳近くまで元気に過ごす子もいます。
ギネス記録では「20歳298日」という長寿プードルも!
健康寿命をのばすためには、日々の体調管理と無理のない運動、そして信頼できるサロンでの定期ケアが大切です。
飼い始める前に、「これから20年、しっかりお世話を続けられるか」も考えておきましょう。
トイ・プードルの性格

トイ・プードルは、明るくて人懐っこく、初めて犬を飼う方にも人気の高い犬種です。
見た目の可愛さに加えて、抜群の賢さと社交的な性格を持ち合わせています。
👉犬に話しかけることの効果とは?長生きする、ストレスが減るといった研究も!?
明るく社交的でフレンドリー
トイ・プードルはとても社交的で、家族はもちろん、
初めて会う人や他の犬とも上手に関わることができます。
遊ぶことが大好きで、家の中でもおもちゃを追いかけたり、飼い主さんに甘えたりと、
明るく活発な性格が魅力です。
一方で、甘えん坊な一面もあり、飼い主さんが見えなくなると不安になってしまう子も。
お留守番の練習を少しずつして、安心できる環境を作ってあげましょう。
賢く学習能力が高い
トイ・プードルは非常に賢く、犬の知能ランキングでも常に上位に入る犬種です。
「おすわり」「まて」などの基本的なしつけはもちろん、
トイレトレーニングやトリミング時の我慢も覚えやすい傾向にあります。
ただし、賢い分だけ“頭が良すぎてワガママになる”ことも。
小さいうちから優しく、でも一貫したルールで接することが大切です。
👉犬とアイコンタクトをしてみよう!-しつけ方法や必要性を解説します-
感受性が豊かで、ストレスを感じやすい一面も
トイ・プードルは人の感情をよく読み取る繊細な性格をしています。
飼い主さんが怒っていたり悲しんでいたりすると、
その空気を感じ取って不安になることもあります。
また、環境の変化に敏感なため、引っ越しや留守番が続くとストレスが溜まりやすいです。
毎日のコミュニケーションやスキンシップを通して安心感を与えましょう。
トイ・プードルのカット

トイ・プードルの魅力のひとつは、自由自在にアレンジできる毛並みです。
巻き毛で抜け毛が少ないため室内飼いでも飼いやすく、定期的なトリミングと日々のケアで、清潔でかわいらしい見た目を保つことができます。
トイ・プードルのカットの頻度
一般的に、トイ・プードルは一カ月に一回程度のトリミングが目安です。
毛が伸びる速さや生活環境によって前後しますが、間隔をあけすぎると、
・毛が絡まりやすくなる
・毛玉ができやすくなる
・足や顔まわりが不衛生になりやすい
などの問題が起こりやすくなります。
トリミングは、見た目を整えるだけでなく、皮膚や被毛の健康チェックにもつながります。
また、サロンでのトリミングに加えて、日々のブラッシングも欠かせません。
👉犬のブラッシングのやり方とは?効果や道具、子犬のブラッシングについて紹介します!
トイ・プードルのおすすめのカット
トイ・プードルは毛が柔らかく密生しているため、カットで印象を大きく変えることができます。
代表的なカットスタイルには以下のようなものがあります。
・テディベアカット:丸くふんわりとした顔まわりが人気
・ピーナッツカット(ムスタッシュ):スッキリした顔立ちに見える
・アフロカット:毛量を活かした個性的なスタイル
・耳ぴょこカット:小顔効果と遊びやすさを両立
当店では、生活スタイルや運動量、飼い主さんの好みに合わせてカットを提案しています。
「初めてのトリミングでどうすればよいか分からない」という方も安心です。
注意したいポイント
・毛玉を作らないためにも、トリミング間隔を守る
・過度に短く刈ると皮膚トラブルのリスクがある
・シニア犬や健康上の問題がある場合は、事前にサロンと相談
トイ・プードルは、賢く人懐っこい犬種であるため、カット中もコミュニケーションを取りながら進めることで、犬も飼い主さんも安心してケアできます。初めて行くサロンでは、「どんな雰囲気なのかな?」という点を見てみるとよいでしょう。
👉シニア犬のトリミングはいつまで必要?トリミングのリスクと頻度について解説します!
トイ・プードルの気を付けたい病気
トイ・プードルは小型犬の中でも比較的健康ですが、かかりやすい病気や注意すべき症状があります。
日常のケアや定期的な健康チェックで、早期発見・予防が可能です。
外耳炎
トイ・プードルは耳が垂れているため、湿気がこもりやすく外耳炎になりやすい傾向があります。
症状には以下のようなものがあります。
・頻繁に頭を振る、耳をかく
・赤く腫れている
・臭いがする
耳の掃除は月1〜2回を目安に行い、異常が見られたら獣医師に相談しましょう。当店では、トリミングの際に耳の中、外の状態をチェックしています。
👉犬の耳掃除の注意点とは?ウェットティッシュは使っても大丈夫?耳垢の状態は?
流涙症(涙やけ)
トイ・プードルは涙腺の構造上、涙があふれて毛が変色する「涙やけ」になりやすいです。
原因には以下があります。
・涙の排出がうまくいかない
・アレルギーや感染症
・食事や環境要因
定期的な目元のケアと食事管理で予防できます。症状が続く場合は、獣医師による診断が必要です。
骨折や関節トラブル
活発でジャンプ好きなトイ・プードルは、骨折や関節のトラブルが比較的多い犬種です。
特にソファやベッドから飛び降りる際に前肢を痛めやすく、以下の点に注意が必要です。
・滑りやすい床にはマットを敷く
・高い場所からのジャンプを避ける
・シニア犬は無理な運動を控える
日常の環境整備が、ケガの予防につながります。
白内障・加齢による目の病気
トイ・プードルは小型犬として寿命が長いため、シニア期には白内障や視力低下に注意が必要です。
症状には、目の濁りや光への反応の鈍さなどがあり、
異変に気付いたら早めの受診が推奨されます。
👉犬の目が赤い時、目やにがあるときどうしたらいい?目の病気や症状をチェックしよう!
日常でできる予防・チェック
・定期的な健康診断
・日々のブラッシングで皮膚や毛の状態を確認
・食欲・排泄・行動の変化に注意
トイ・プードルは小さな体でありながら活発で好奇心旺盛。
飼い主さんの目が届く範囲で生活環境を整えることが、健康を守る第一歩です。
トリミングサロンではトリミング前、最中に検体チェックを行っています。定期的にトリミングに通うことで前回との比較ができたり異変にいち早く気づくことができます。
トイ・プードルを飼う際の注意点

トイ・プードルは賢く愛らしい犬種ですが、健康で快適に過ごすためには日々のケアとしつけが欠かせません。
ここでは、飼育で注意したいポイントを整理して解説します。
トリミングとブラッシング
トイ・プードルは毛が伸びやすく、絡まりやすいのが特徴です。
そのため、一カ月に一回のトリミングに加え、日々のブラッシングも大切です。
ブラッシングは毛玉を防ぐだけでなく、皮膚の健康チェックや信頼関係作りにもつながります。トリミングは、トリマーさんが皮膚トラブルや耳・目の状態も確認しつつカット・シャンプーを行っています。
👉犬のブラッシングのやり方とは?効果や道具、子犬のブラッシングについて紹介します
病気の予防と早期発見
トイプードルは耳が垂れているので、蒸れやすく定期的なケアが必要です。
また骨折や脱臼などをすることもあるため、どこかいつもと違う様子がないかしっかりワンちゃんの様子を観察することが大切です。
👉犬のダニ(ミミダニ)の対処法とは?見た目は?フンの見分け方とは?
賢いからこそしつけをしっかり
トイ・プードルは非常に賢いため、しつけを早くから始めることが大切です。コマンドやトレーニングを取り入れ、適切なルールを教えることで、家庭内でのトラブルを減らし、犬もストレスなく過ごせます。
・「おすわり」「まて」など基本的なしつけ
・引っ張り癖を防ぐ遊び方
・知育玩具を活用した頭と体のトレーニング
👉犬がリードを引っ張ることの直し方とは?引っ張り癖の原因と対策を知ろう
トイプードルの毛の退色を防ぐには?
プードルは病気や加齢により、毛の色が薄くなることがあります。それらを退色といい、病気による退色は戻ることがありますが、加齢による退色を戻すことは難しいとされています。詳しくは下記の記事をご覧ください。
👉トイプードルの毛の退色を防ぐには-犬の毛の退色は戻るの?ストレスが原因?-
まとめ

トイプードルは、日本で人気No.1の犬種で、賢く明るく活発な性格が特徴です。体重は2.5~4kg、体高は24~28cmで、毛色はレッドやアプリコットなど多彩。毛が伸びやすく、1か月に1度のトリミングをおすすめします。平均寿命は約15歳で、ワンちゃんによっては20歳近くまで元気に過ごすこともあります。外耳炎や流涙症、骨折などに注意が必要で、安全な住環境を整えることが大切です。長く健康に過ごせるよう、日々のケアが欠かせません。
梅雨に注意!犬に起こりやすいトラブルと気を付けたいこととは?
横須賀のドッグトリミングサロンならほっと・ふぃーるど!

丁寧なヒアリングをこころがけ、完全予約制だからこそのこだわりのカット、施術を提供しております。
ぜひ以下のリンクからメニューや施術までの流れをご覧いただけますと幸いです。
全犬種・全年齢対応のトリミングサロン
「イメージ通りのカットにならなかった…」「愛犬がトリミングサロンに行くのを嫌がる…」そんなお悩みをお持ちの飼い主さんも少なくないのではないでしょうか?
神奈川県横須賀市の真ん中、衣笠にお店を構える当店は、パピーからシニア犬、小型犬から大型犬まですべての犬種に対応しております。
ほっと・ふぃーるどでできること
・定期トリミングで毛玉や被毛トラブルを防止
・犬種に合わせたおすすめカットの提案(テディベアカット・ピーナッツカットなど)
・日常ケアのアドバイスやブラッシング指導
・健康チェック・耳・目・皮膚のケア
飼い主さんと愛犬のライフスタイルに合わせて、快適で楽しいトイ・プードルライフをサポートします🐶ぜひ一度ご相談ください♪
投稿者プロフィール

最新の投稿
ブログ2025年11月19日犬の毛ツヤが悪い原因は?|原因・食事・ブラッシングまで徹底解説
お知らせ2025年11月9日横須賀でお安くトリミングしませんか?学生トリマーのモデル犬募集★11月・12月限定★
ブログ2025年11月5日犬が落ち込むとどうなる?元気がないときのサインと原因を解説
ブログ2025年10月22日犬はこたつに入っても大丈夫?安全な使い方と注意点をサロンスタッフが解説
シェアする


